ブレーキ豆知識
 
 
    第二回
ブレーキ豆知識 ブレーキの歴史 
 
ブレーキなる物は、一体いつからあるのでしょう?
・・・それは・・・すごく昔です。

最初に現れたのは、スティックみたいなブレーキ。
車輪に穴が空いていて、そこに棒を差し込んで止めていたようです。
 
更に時代は進み、古代ギリシャ、ローマ時代の戦車に使われたのが
チェーンのブレーキ。車軸にチェーンを巻き付けて強く絞って止め
ていました。
 
更に時代は進み馬車の時代になると、車輪の外側にブレーキシュー
を押しつけて止めるタイプ
が使われるようになりました。
 
これらの、ブレーキと呼んでいいのか分からないような物から更に
時代が進み、いよいよエンジンを搭載した自動車が登場してくると、
本格的なブレーキ装置が必要となり、今の自転車に使われている
なブレーキが考えられました。
 
次回は、更に進歩したブレーキ機構を紹介します。

| HOME | TOP | BACK | NEXT |