ブレーキフルードテスター
SBT-320
の使用方法
1. ブレーキフルードテスターをバッテリーに接続します。
@テスター本体
Aバッテリーに接続します。
B電圧が12V以上ある事を確認します。
2. ブレーキフルードの沸点を測定します。
@「Press Switch and Hold」の表示を確認します。
Aテスター本体をセットします。
Bレベルゲージが左から右に移動するまでスイッチを押し続けます。
3. 沸点表示の確認
「Boiling Point is xxx℃」と表示されます。
<注意事項>
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ブレーキフルード以外は危険ですので、絶対に使用しないで下さい。
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本体のプローブ(測定部)は高温になります。火傷するおそれがありますので触れないよう充分注意してください。
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車の塗装面にブレーキフルードをかけないように注意してください。誤ってかかってしまった場合、すぐ水洗いして下さい。
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精密機器なので衝撃などを与えると故障の原因や機械の精度に影響があります。取扱いには気をつけて下さい。
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12Vバッテリー専用のテスターです。6Vや24Vのバッテリーには使用しないで下さい。また、電圧の下がっているバッテリーでは正確に測れません。
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プローブをブレーキフルードに浸していないときは、絶対にスイッチボタンを押さないで下さい。ヒーターの焼き付き故障の原因になります。
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測定後プローブは高温になっています。火傷をする危険がありますので冷えるまで絶対に触れないで下さい。
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