ブレーキ フルード

容器表示の例

警   告
一 般 注 意
飲用不可 人体に害があります。絶対に飲まないで下さい。
●引火性があります。火気には近付けないで下さい。
●ブレーキ液は吸湿性があります。吸湿すると沸点が低下し、ベーパーロックを起こしてブレーキが効かなくなる危険があります。吸湿しないよう、使用後は必ず容器に密栓をして下さい。
●子供の手の届かない所に保管して下さい。

応 急 処 置
●万一飲み込んだ場合は、直ちにおう吐させ、医師の診断を受けて下さい。
●誤って目に入った場合は、直ちに清水で十分に洗い、医師の診断を受けて下さい。
●刺激性があります。顔や皮膚等に付着した場合は、石鹸で十分に洗って下さい。異常があれば医師の診断を受けて下さい。
●作業中に気分が悪くなった場合は、直ちに作業を中止し、通気のよい所で安静にして下さい。気分が回復しない場合は、医師の診断を受けて下さい。
使用上の注意
及び使用方法
●用途以外には使用しないで下さい。
●作業は換気のよい場所で行って下さい。
●外気温度が-40℃以下の場所で使用する場合は寒冷地用を使用して下さい。
●車の塗装面にブレーキ液が付着しないように注意して下さい。付着した場合は、塗装面を傷めますので直ちに水で洗い流して下さい。
鉱油系ブレーキ液不適合
●鉱油系及びシリコン系ブレーキ液を混合使用しますとブレーキが効かなくなりますので、絶対に混合しないで下さい。
●ブレーキ液に鉱油(エンジンオイル、ガソリン、灯油、軽油等)、植物油、シンナー類を混合しないで下さい。ゴムカップの異常膨潤により、ブレーキが効かなくなります。
●床にブレーキ液をこぼした場合は、ウェス等で拭き取って下さい。
@ブレーキ液の交換、補充については、自動車毎に規定されているブレーキ液点検補給の取扱い方法に従って下さい。
Aブレーキ液の交換、補充の際は、リザーブタンク周辺の油、ゴミ、水等が混入しないようにして下さい。
Bリザーブタンクの液面は常に保つようにして下さい。不足している場合は、漏れ等がないか点検してから補充して下さい。

保 管 及 び
廃 棄 方 法
●ブレーキ液を他の容器に移して使用・保管しないで下さい。また、使用後の容器を再利用しないで下さい。
●保存する場合は、直射日光の当たらない冷暗所に保管して下さい。
●廃液は焼却するか産業廃棄物処理業者に委託して下さい。
●容器を破棄する際は、中味を使い切ってから破棄して下さい。
●トラブルの発生の際は、原因究明のため証拠を保存し、速やかに購入した所へ連絡して下さい。
●保存期間は製造日より3年以上にならないようにして下さい。
※PL法により見直したもの。



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