| 2)湿度の変化に対して粘性の変化が少なく、低温でも流動性が良いこと |
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| 規格またはSeikenBF |
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・JIS2233 3種 ・FMVSS No.116 BF3 |
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| ・SAE J1703 |
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| Seiken BF3 |
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| ・JIS2233 4種 |
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・FMVSS No.116 BF 4 ・SAE J1704 |
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| Seiken BF4 |
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| ・JIS2233 5種 |
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・FMVSS No.116 BF 5.1 ・SAE J1705 |
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| Seiken BF5 |
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| 3)吸湿性が少なく、沸点降下が少ないこと | |
| ブレーキフルードはその原料の性質上、空気中の水分を吸収して、沸点が次第に低下します。外気の湿度などの条件によりますが、6ヶ月後に1.5%ぐらい、1年後には3%ぐらいに吸湿していると推定され、この場合沸点はいちじるしく低下し、危険な状態に近づいています。 | |
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左図において、A製品はドライ沸点は高いが吸湿による影響が大きく、B製品に比べて沸点が早く低下してしまいます。 |
| 4)金属部品に対して発錆、腐食をおこさないこと |
| 液圧ブレーキ系統に使用されている種々の金属に大きな化学変化を与えたり、ブレーキフルード自体が変質することは許されません。 |
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属 腐 食 性 100℃ 120h |
属 試 験 片 の 状 態 |
量 の 変 化 |
鋼 アルミニウム 鋳 鉄 黄 銅 銅 亜 鉛 |
±0.2mg/cm2以内 ±0.1mg/cm2以内 ±0.2mg/cm2以内 ±0.4mg/cm2以内 ±0.4mg/cm2以内 ±0.4mg/cm2以内 |
±0.00mg/cm2 ±0.00mg/cm2 ±0.01mg/cm2 ±0.07mg/cm2 ±0.05mg/cm2 ±0.02mg/cm2 |
±0.00mg/cm2 ±0.00mg/cm2 ±0.00mg/cm2 ±0.01mg/cm2 ±0.01mg/cm2 ±0.01mg/cm2 ±0.04mg/cm2 |
±0.00mg/cm2 ±0.00mg/cm2 ±0.00mg/cm2 ±0.01mg/cm2 ±0.03mg/cm2 ±0.03mg/cm2 ±0.09mg/cm2 |
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23℃,70h 70℃,168h |
質量の 変 化 |
鋳 鉄 |
±0.3mg/cm2以内 |
±0.00mg/cm2 |
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表面腐食、ガム状付着物 のないこと。 |
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| (注)表面腐食とは、金属表面のピッチング、肌荒れなどすべての腐食形態をいいます。 |