| 2.ピストンシール | |
| 部 分 呼 称 | |
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| 2種・・・SBR,3種・・・EPDMが該当します。 |
JIS D2609-1993より抜粋(但し各数値の許容範囲は省略) |
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| 1.状 態 | ・ |
硬さ(IRHD) 70又は75 (ウォーレス測微硬度計による) 引張り強さ 10MPa{100kgf/cm2}以上 伸 び 200%以上(1種)、140%以上(2種) |
| 2.老 化 性 |
120℃ 70時間(1種) 150℃ 70時間(2種) |
硬さ(IRHD)変化 0〜+15 シールに極度の粘着、その他外観に異状があってはならない。 |
| 3.耐 液 性 |
120℃ 70時間(1種) 150℃ 70時間(2種) |
1.ブレーキ液に浸けた場合の変化の範囲 体積 0〜+15% 硬さ -15〜0 (IRHD) 2.シールに極度の粘着、その他外観に異状があってはならない。 |
| 4.沈 殿 |
120℃ 70時間(1種) 150℃ 70時間(2種) |
沈殿量 0.3vol%以下 |
| 5.金属腐食性 | 100℃ 120時間保った後、23℃ 60〜90分間冷却する。 |
1.肉眼で認めることができる程度のピッチング又は肌荒れがあってはならない。ただし、汚れ又は変色は差し支えない。 2.沈殿量 0.2vol%以下 3.シールの形状及び表面状態に著しい変化が認められてはならない。 |
| 6.耐 寒 性 | -40℃ 22時間 | き裂を発生せず、1分以内でほぼ原形に復さなければならい。 |
| 7.低温漏れ | -40℃ 120時間 |
1.液圧及び作動回数 1MPa×6回更に4MPa×6回 2.液漏れがあってはならない。 |
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8.常 温 作動耐久性 |
4〜35℃ 50万回 7MPa×1000回/時間 |
1.試験期間中、シールからの液漏れによる圧力低下があってはならない。 2.漏れ試験後、シールからの液漏れがあってはならない。 3.シールに有害な変形、損耗、その他の欠陥があってはならない。 4.ピストンおよびシリンダー内部のシールの接触部およびその隣接部に肉眼で認められる腐食があってはならない。ただし、わずかな汚染または変色はあってもよい。 5.硬さ変化 -15〜0 IRHD |
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9.高 温 作動耐久性 |
120℃ 70時間(1種) 150℃ 70時間(2種) 7MPa×1000回/時間 |
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| 10.保存腐食性 |
@ 45℃湿度95% 16時間 A 20℃湿度95% 8時間 @、A交互に12各回 |
腐食、ピッチング、粘着物、腐食生成物、構成材料の相互反応物などの使用上有害な欠陥があってはならない。 |